NKでは上下水道、ビル施設などの情報処理・制御システムのスペシャリストたちが日々奮闘し、
みなさまの生活を支えています。そんなスペシャリストたちの現場の声を集めてみました。

「私は自動制御のドクターです!蓄積したノウ・ハウでプラントを陰で支える、それが私たちの誇りです!」

社員の声1 私は神奈川県に広がる上下水道の制御装置の現地調整や点検などを行っています。この仕事で一番大切なのは、24時間稼動している設備を常に安定して動作できるようにすることです。例えばライフラインである上水道の場合は”水”をいつも最適な状態で供給することが求められます。
そのためには装置が健康な状態にあるか、プラントの操業にマッチしているかを診断します。コンポーネントとプラントの両方の知識が求められます。ここがこの仕事の面白さであり、私たちの誇りでもあります。
横浜事業所 S氏

「多彩なセンサーやそれを演算・処理する監視制御システム。
           おぼえる事が多い、それもこの仕事の魅力ですね!」

社員の声2 プラントにはたくさんの装置があります。水処理では水質や圧力、流量などのセンサー、データ伝送装置、中央演算処理装置などで構成されます。受電から始まり小さなセンサーまでが私たちの仕事のエリアです。
ハードとソフトの双方の技術が求められのも特徴ではないでしょうか?おぼえなくてはならないことがいっぱいありますが、幅広い技術が身につくのを実感できます。
横浜事業所 T氏

「電機設備やセンサー、中央演算装置などをトータルコーディネイトする。
           プラント設備の調和が我々の仕事です!」

社員の声3 プラントは社会生活をそのまま反映する、いわば生き物です。私たちは供給(処理)の規模など、移り変わるニーズに合わせたシステムを提案します。新規設備の現地調整からアフターサービスまでトータルに携わることで培ってきた技術が私たちの財産です。
そのプラントの独自性などを適格に判断し、最適なシステムを構築し円滑な監視・制御にまとめ上げる。言葉で表現すると簡単ですが、それなりの苦労はあります。自分の技術が重要な設備で活かされていることは、技術者として大きな満足になってると思っています。
府中事業所 N氏
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